4.御朱印・お守り

手向山八幡宮では、参拝の記念となる御朱印やお守り、絵馬などの授与品を受けることができます。
御朱印には、手向山八幡宮の神紋として知られる「向かい鳩」がデザインされており、八幡宮らしさを感じられる一枚です。

実際に御朱印を授かった参拝者の記録でも、御朱印の初穂料は300円とされています。(初穂料は変更される場合があります)
東大寺大仏殿や二月堂などを観光する際には、ぜひ手向山八幡宮にも立ち寄り、参拝の証として御朱印や授与品をチェックしてみましょう。

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4.1 御朱印はもらえる?受付場所・初穂料・時間
🔸手向山八幡宮では御朱印をいただくことができます。
現在確認できる情報では、通常の御朱印の初穂料は300円です。御朱印には、手向山八幡宮の特徴である「向かい鳩」があしらわれています。

御朱印を希望する場合は、境内の社務所(受納所)で申し出ます。参拝者による現地記録では、鳥居から境内に入って右手側に受納所があり、社務所で御朱印を授与してもらったとの報告があります。

🔸御朱印の基本情報

項目内容
御朱印 あり
初穂料300円(初穂料は変更される場合があります)
授与場所社務所・受納所
受付時間の目安9:00~16:00頃
参拝料 無料

御朱印の受付時間については、現在確認できる情報では9:00~16:00とされています。
また、境内の開門時間は7:00~16:00とされています。
最新の受付時間や内容は、参拝前に公式サイトで確認するのがおすすめです。

🔸御朱印をいただくときの注意点
御朱印は単なる観光記念品ではなく、神社へ参拝した証としていただくものです。
そのため、御朱印を受ける前に、まず本殿へお参りしておくとよいでしょう。

また、次の点にも注意してください。
・御朱印の受付時間は参拝時間と異なる場合がある
・神事や祭礼、社務所の都合などで対応が変更される可能性がある
・混雑時には授与まで時間がかかる場合がある
・初穂料や御朱印の種類は変更される可能性がある
・限定御朱印などが授与される場合は、通常時と内容が異なる可能性がある

手向山八幡宮では、過去の情報として御田植祭や転害会などの行事に関連した御朱印が紹介されています。ただし、限定御朱印の実施状況や内容は年度によって変わる可能性があるため、参拝前に公式サイトで確認するのがおすすめです。

🔸ポイント
「御朱印をもらうこと」が目的にならないよう、まず境内をゆっくり参拝してから社務所へ向かうと、手向山八幡宮の歴史や雰囲気もより楽しめます。

4.2 お守りの種類と授与について
手向山八幡宮では、社務所でお守りやお札などの授与品を受けることができます。

手向山八幡宮は、古くから東大寺と深い関わりを持つ八幡宮であり、また「手向山」という名前からも、旅の安全を祈る信仰とのつながりを感じられる神社です。
現在確認できる参拝情報では、交通安全のお守りをはじめ、学業成就や家内安全などに関係するお守りが紹介されています。

🔸主なお守り
種類    内容
交通安全守 交通安全を願うお守り
進学成就守 学業・進学の成就を願うお守り
寿命長久守 健康長寿を願うお守り
その他のお守り 時期や在庫などにより変更される可能性あり

種類  内容
交通安全守交通安全を願うお守り
進学成就守学業・進学の成就を願うお守り
寿命長久守健康長寿を願うお守り
その他のお守り時期や在庫などにより変更される可能性あり

過去の情報では、これらのお守りの初穂料として500円が紹介されています。(初穂料は変更される場合があります)
ただし、神社のお守りは授与品の種類・デザイン・初穂料などが変更されることがあります。また、季節や在庫状況によって取り扱いが変わる場合もあるため、最新の授与品や初穂料は現地で確認してください。

🔸お守りはどこでもらえる?
お守りは、御朱印と同じく境内の社務所・授与所で受けることができます。
社務所は本殿の向かい側にあります。

初めて訪れる場合は、本殿への参拝を済ませたあと、社務所へ向かうと分かりやすいでしょう。

🔸手向山八幡宮の御朱印・お守りを授かる際のポイント
手向山八幡宮を観光で訪れる場合、東大寺二月堂や法華堂(三月堂)とあわせて参拝すると効率よく奈良の歴史を楽しめます。

御朱印を集めている人は、東大寺の諸堂でも御朱印を受けられるため、「東大寺の御朱印」と「手向山八幡宮の御朱印」は別のものであることを覚えておきましょう。
手向山八幡宮の御朱印は、八幡宮の象徴である「向かい鳩」が印象的です。観光の記念としてだけでなく、東大寺と八幡宮の歴史的なつながりを知ったうえでいただくと、より意味のある御朱印になるでしょう。